はるです。
お盆休み、いかがお過ごしでしたか?
我が家は休暇をまとめて取らされるダンナのお休みが恐ろしいことにまだ進行中なのですが、ひとまず最初の土日でお出かけしてきました。

行き先は、東北! 山の日に、レッツゴー!
これが!
お盆冒頭の帰省ラッシュにぶち当たりまして、ニュースでも取り上げられた東北道40キロ超の渋滞。
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5時すぎに出てきたんだけどはまるもんははまりましたよ。
(近所の新しめのマンションの若いご家庭は、前夜の9時過ぎに続々と出発してたけど、あれが正解なんでしょうね)
めあてのお宿の空室の都合ですから仕方ありません。

ようやく那須高原SAでドッグラン休憩。アスファルトは抱いて移動。木陰の多いドッグランで助かりました。
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さあさあ! 勤行のような渋滞をぬけて、やっとたどり着きました。
エンゼルフォレスト那須白河(旧羽鳥湖高原レジーナの森)です。
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さすが避暑地。わりかし涼しい!
お部屋に入れるのは3時からなので、到着手続きだけして、日陰で30分くらい待ちます。
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そして、今回の、秘密兵器が! これです!
待望のバギー、ついに買いました!
購入談は後日!

お泊まりは、ドームコテージ(の中のいくつかがわんこOKのようです)。
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次の日の朝の写真なので静寂の中な印象ですが、オートキャンプサイトに接しているのですがそちらにもわんこがいっぱいで、にぎやかな感じです。

エリア内、わんこがたくさん行きかっているので錯覚しがちですが、こちら、わんこ無しのお客さんもいっぱいいるので、「犬好きなので触らせてー」なチビッコがわんこマスターではない場合もあるので注意が必要です。

ドームコテージの欠点ですが、車をそばに駐車しっぱなしにできません。外周に一時停車で荷物だけ運び込んで、総合フロントの駐車場に車を戻します。(忘れ物があるといちいちメンドい)
あ、あと、荷物運び込みの際に虫が一緒に入らないように注意が必要です。
(清掃時にキンチョールしているのか(備え付けてある)、じきに弱ってティッシュで確保できました)。

お部屋の中は、ベッドがあって。
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ソファがあって。反対側にドレッサーテーブルもあります。
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クレートもトイレもエサ皿も準備されていますが、我々もすべて持ち込んでいます。

だって、旅のおうちはこれじゃないとね。→購入時のお話はこちら
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さてさて。4時すぎて避暑地の気温も落ち着いてきていますし、ここまで渋滞勤行だったので、はるさんを運動させるべく、敷地内のお散歩に。

まずはわんこの水遊び場から。
(チェックイン時間を待っている間も利用パスは先にいただけるので、ここに来ちゃえばよかったかも)
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これくらいの水深だと、はるさん迷わず突進していきます。

足取りもルンルンです。
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お水、すっごい冷たいです。お水が怖い柴さんがはるさんを追いかけて勇気を出して足を踏み入れたんですが、「ひええええっ!」ってかわいそうなくらい笑えるポーズになっていました。

テンション良くなったところで、お散歩。
レイクサイドを時計回りに回ったんだけど逆回りが良かったみたいです。
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こちらはレイクサイドヴィラのわんこが泊まれるエリア。お庭つきです。
こんな広さは我々には必要ないのですが、車が横付けできるのと、足洗い場が1軒ごとに用意されているのはうらやましかったかな。(逆に、レストランからは遠い)

ヴィラ側にも水遊び場があるのですが、藻が繁茂していて誰も使っていないようでした。
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湿地園の木道をお散歩します。
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季節には水芭蕉とか咲くみたいですね。この時期は背後の水面に黄色いお花がちろり。
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さて、ここにいちどはお泊まりしたかった目的が、この、湖畔のドッグウォーク(これが、湖畔を時計回りすると出口に着いちゃう)。
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はたしてはるさんは、ノーリードでリーダーウォークできるのか!?

さあ、いっくよー! って。
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前日このあたり大雨だったはずでコンディションよくない中、いきなり伏せて歩行拒否ですよ。

ならばこれを、マテが長時間できる状態だと発想を転換して、距離をかせいで大好きなおもちゃで呼び寄せます。
大成功です。
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湖畔のドッグランまでやってきました。が、まったり。
やっぱりちょっと今日は疲れちゃったかな。
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先に遊んでいたテリアさんが見事な塩梅の泥だらけに仕上がっていて、今日は斜面の下のほうがどろどろですと教えていただきました。
夕飯までにシャワー行ってきますとおっしゃっていましたが(わんちゃんスパでシャワーだけなら安価で利用できます)、5時にしまうみたいで、間に合わなかったんじゃないかなあ(この写真が5時半のタイムスタンプなので)。夏場はシャワーだけでももうちょっと営業してほしいですよね。

まあ、足だけならあちこちに足洗い場があります。
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さて。
レストランは7時ごろが混みますと言われたので、お風呂を後回しにして、明るいうちにお夕飯に。

このレストランが、「中・小型犬はなるべくカートで入場」というお願いになっているので、今回、秘密兵器をゲットしたわけなのでした(施設にも貸し出しカートがあります)。
バイキング方式でお客さんの行き来が多いからでしょうね。
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女性には負け戦のバイキング。いろいろ味わいたいけど優先順位をつけて臨みます。ちょっとずつ食べて調整できるので、コース料理より無理がないという考え方もありますね。
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そして!
こちらがわんこ用バイキングメニュー。ちょっとずつひととおり取ってきました。
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これに、いつものご飯をトッピングします。
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まずは、みんな大好きヤギミルク!から。道中あまりうまく水を飲んでくれなかったのですが、ここで堰を切ったようにごくごく飲み干しました。

ちなみに、わんこのお食事は、小さいわんこもみんな床で。
席についてからわかったのですが、トレイの下に各自マットを敷いてほしかったそうです(所持品お願いが席で提示される。。。)。
うっかり持ってきていなくて、車に取りに戻りたかったのですが、車のカギを持ってきていないとダンナに言われて断念。同じようにみなさん対応できなかったようで、見回す限り、シートを敷けているおうちはありませんでした。

テーブルの脚にはかんたんなリードフックあり(本当にフックなだけで外れそう)。上や下でちろっと写っていますが吸盤式のリードフックが貸し出しされていて(数に限りがあるそうです)、窓際の席を選べば(そして在庫があれば)利用できそうです。
うちはいつもどおり、リードを輪にして私の足に通しています。

食後はカートに戻ってまったりしていただきます。
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正直、アウトレットパークとかで乗せて移動するだけなら小型犬用でオスワリしててもらえばいいのではないかとも購入前に思っていたのですが、奮発して中型犬用にしてよかったです。
姿勢がいいままだと、飼い主のテーブルのごはんが見えちゃって落ち着かないみたいだし。

お部屋に戻ると、とっととクレートに入って、爆睡です。
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白目見えています。

お風呂も、お食事を早めにしたせいか、すいていました。
この日前後はペルセウス座流星群の観測にいい頃で、湖畔に広がる星空も見事なものだったのですが、4時半起きの渋滞勤行でヘロヘロになっていて(主にダンナが)、酒盛りも10時半くらいに切り上げて寝てしまいました。

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翌日は何をしようね?(つづく
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